都内ホテルの格安情報
都内ホテルの格安情報を旨く利用しましょう。
旅行代金を安くする秘訣は、旅行代金全てを安くしようと頑張るのではなく、食事だけはいいものを食べようとか、ホテルだけはいいところに泊まろうとか、お金をかけるポイントを決めて、出来るところを安くすることです。
このような計画に、都内ホテルの格安プランは、十分に貢献してくれますよ。
一泊5000円程度の都内ホテルに格安で泊まるなら、日本旅行「旅ぷらざ」や、日本最大級の宿泊予約サイト、楽天トラベル(http://www.mytrip.net)は有名ですが、ビジネスホテルを主に扱うBest Reserve(http://bestrsv.com)、リクルート提供で雑誌でおなじみのじゃらんnet(http://www.jaran.net)でも都内ホテルを格安で予約できます。
各サイト間で、同じ都内ホテルの格安料金でも宿泊料金に違いがあるので、泊まりたいホテルが決まったら、複数のサイトで値段をチェックしてみるのが大切です。
同じ「ホテルベルクラシック東京」という都内ホテルの格安プランでも、旅ぷらざでは10395円、じゃらんでは7350円と、3045円もの大きな差が出来ているんですよ。
また、一般的に、電話で予約するより、インターネットを介して予約するほうが、都内ホテルは格安に宿泊できるみたいです。
都内ホテルの格安特別情報
東京都台東区の山谷では、簡易宿所(簡易宿泊所)と呼ばれる、一泊1000円台で泊まれるところもあります。
山谷は日雇い労働者が集まる、いわゆるドヤ街であり、「治安が悪い」など、よくないイメージが蔓延していますが、今では簡易宿所を外国人バックパッカーが積極的に利用しています。
就職活動の学生や女性客、出張会社員なども利用しています。
また、交番が沢山あったりと、思ったほど危険な場所でもありません。
しかし普通の旅館やビジネスホテルに比べると、だいぶイメージに格差があるのはたしかですが、近頃はいろいろな客層に大人気で、時期によっては予約が取れなくなることもある、究極の格安都内ホテルなのです。
ところで、実はカップルで泊まるなら、ラブホテルに泊まるのもオススメです。
ラブホテルなら二人で10000円を切ることが出来ます。
昔のラブホテルはぎらぎらした照明や濃いインテリアなどで、滞在しづらいところでしたが、最近のラブホテルは内装がさわやかで、他の格安都内ホテルに劣らないほど滞在しやすいところも多いようです。
ラブホに泊まったら?なんて、冗談と思わないで、一度検討してみてくださいね。