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食べ合わせダイエットの具体例

食べ合わせダイエットをご存知ですか。
食べあわせを気にしながら、正しく3食を食べるダイエットです。

食べ合わせダイエットだと、他のダイエット法と異なり、食事を抜かないで済むところが嬉しいですね。
基本は、3食きっちり、温かくて美味しいものを頂くことです。
香辛料や香味野菜を上手に用い、ゆっくりとよく噛んで食べましょう。
料理は小さめのお皿に盛るところがポイント。
なんと月に1度だけはドカ食いだってしてもいいんですよ。
食べ合わせダイエットのキーワードは「代謝を促進させる」。
さあ、では食べ合わせダイエットの具体例を見ていきましょう。
いくつか食べ合わせダイエットの具体例を並べてみます。
(1) ラーメンを食べる前に野菜ジュースを飲みましょう。
すると、ラーメンを食べたときに血糖値が急に上がらず、その結果、脂肪が蓄積されるのを防ぐことができます。
(2) しゃぶしゃぶを食べるときは、タレにごま油を加えてください。
食べ合わせダイエットにおいて、積極的にとるべき油は、ごま油、オリーブオイル、エゴマ油です。
これらの油をとることで、代謝が促進され脂肪が落ちやすくなります。
(3) パンとグレープフルーツを組み合わせて食べてください。
グレープフルーツにはビタミンC,クエン酸が多く含まれています。
パンを食べる前に食べておくと、代謝が上がり脂肪燃焼促進のダイエット効果を得ることができます。
(4) 焼肉を食べるときはキムチを食べてください。
焼肉と一緒にキムチを食べることで、キムチに含まれる乳酸菌が代謝のアップに貢献します。
さらに、唐辛子によって体温が上昇し、代謝がアップして脂肪燃焼するようです。
(5) 夜食や寝る前に小腹が空いてしまったときは、普通に食べると血糖値が急激に上がってしまい、脂肪として蓄積され、太る原因になります。
なので、何か食べる前には果物を食べてみてください。
果物の酵素が脂肪の蓄積を防いでくれるのです。
(6) パスタの高カロリーを少しでも軽減するためには、きゅうりを食べ合わせましょう。
千切りにしたきゅうりとかつお節とポン酢のサラダは、エネルギー代謝を活発にしてくれます。
また、おくらパスタは、糖質の吸収を和らげてくれます。
きのこパスタなら他の具材を使うよりカロリーが下がります。
茎わかめのサラダを一緒に食べれば、早く満腹感を感じることができます。
(7) バナナは1/2にして、ところてんと食べ合わせると効果的です。
ところてんの食物繊維が、バナナの糖質の吸収を妨げてくれるのです。
マンゴーにはレモン汁。クエン酸が脂肪吸収を妨げます。
意外と高カロリーな柿には梅湯。梅にもクエン酸が入ってます。
(8) 焼酎には梅干と酢の物。
焼酎はホットで頂くと代謝が促進され、余分なエネルギーが消費されます。
梅干が苦手な場合は酢の物でもOK。
特に、ヨードが含まれるわかめの酢の物がおすすめ。
ヨードは甲状腺機能の働きを活発にしてくれるので、ダイエット効果があるのです。
(9) 高カロリーのすきやきは二杯酢やレモンの絞り汁で。
酢に含まれる酢酸や、レモンのビタミンCがカロリーダウンを促します。

食べ合わせダイエット具体例の使い道

とりあえず、9つの食べ合わせダイエットの具体例を挙げてみました。
この他にも食べ合わせダイエットの具体例はたくさんありますが、全てを知るには書籍を購入していただかないと・・・申し訳ないですので、このへんにしておきます。
こうした食べ合わせダイエットの具体例の他にも食べ合わせ以外の注意点がいくつかあります。
たとえば、朝ごはんには、悪質の油が含まれているパンを食べないこと。
人間の身体に合わない牛乳を避けること。
コーヒーや紅茶に入れる液体ミルクもよくないです。
身体を作っていくために重要なたんぱく質を含む肉はきちんと採りましょう。
ただし、魚と肉は同時には食べないように。
流行の低カロリーダイエット食品は、害のある添加物が含まれている場合が多いので気をつけましょう。
そして、基本ですが、身体を冷やさないように!
いかがです食べ合わせダイエットを全部実行するのはなかなか大変ですが、痩せるためなら苦労もいとわない!?なんて張り切っちゃいけません。
ストレスが一番いけないダイエット。
むしろ他のダイエットと併用して、がまんできない!なんてときに食べ合わせダイエットの具体例を取り入れるというのがお奨めだと思います。



食べ合わせダイエット 具体例