無印の家具がお気に入りです
無印良品は、はじめは1980年に、西友のプライベートブランドとして始まりました。
海外では「MUJI」として、1991年から展開されています。
1980年のスタート時は、食品中心の展開で、アイテム数は40ほどでした。
ブランド重視の市場に反発し、ノーブランドで高い品質の商品を作り出そうとしたのがはじまりでした。
いつしかノーブランドであること、印を一切つけず、極限までシンプルに徹したその姿勢がブランドと化してしまったという批判もありますが、1990年代の「モノトーン・無機質・ミニマリズム」流行が無印人気の後押しをしました。
無印の人気商品といえば、やはり第一に無印の家具が挙げられるでしょう。
どこか北欧モダンを思わせるシンプルなデザインで、穏やかな色づかいの無印の家具が人気を博しています。
現在のラインナップでは、タモ材、バーチ材、パイン材、ブナ材、メープル材、ステンレス、スチールを使った無印の家具があります。
木材を使った通常の家具に加え、棚板と柱部分が自由に選んで組み合わせ、組み立てられる金属と帆布、そして木製の棚板を使ったユニットシェルフセットは、オリジナルで使いやすいインテリアのために魅力的です。
無印のユニットシェルフセットスチールの柱、木で出来た棚板、そして帆布を使って作られたバスケットを組み立てて作るのです。
無印の家具のお奨め品
無印の家具で見逃せないのは脚付マットレスです。
通常のマットレスに、木製または金属製の脚を取り付けた、シンプルなデザインのベッドです。
無印の家具のマットレスのコイルには、ポケットコイルとボンネルコイルの2種類があり、選ぶことができます。
ポケットコイルの脚付マットレスはボンネルコイルの脚付マットレスの倍以上の値段がしますが、どちらにもメリットはあり、個々人の好みを配慮して選ぶべきでしょう。
無印の家具が置いてある店舗に行けば、試しに横になってみることも出来るので、脚付マットレスを購入する際は、是非試してみてください。
細かいところですが、無印の家具の脚付マットレスの脚には2種類の高さがあり、高い方を選択すると、下に無印のプラスチックの引き出しを4つ入れることができます。
わたしはいま、脚の高い脚付きマットレスの下に、プラスチック引き出しを4つ入れて使っていますが、そろそろ使い終わった夏服や、替えシーツなど入れることが出来てとても重宝しています。
正直、収納はあればあるほどいいので、脚付マットレスをこれから購入される方には、高い方の脚にして引き出しを下に入れることをおすすめします。
それから、わたしの私感を述べて恐縮ですが、無印の家具の中では、バーチ材ベッドサイドドレッサー・スツール付きが非常に重宝するのです。
写真だとわかりにくいのですが、鏡部分が蓋になっていて、箱部分に化粧品を入れて蓋をすることが出来るのです。蓋をしてしまえば、雑多な化粧品は視界から消え去って、とてもモダンな部屋作りに役立ちます。
このお値段でスツール付きというところも見逃せないと思っています。無印の家具を使って、レッツ・エンジョイ・シンプルライフ!いかがでしょう。