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味噌フォンデュ

関西の人気TV番組、「ちちんぷいぷい」でも紹介された味噌フォンデュ。

今回は「ぐるなびシェフ」の、2006年のBEST OF MENUにも選ばれた、松田悦郎シェフのレシピを紹介したいと思います。
本当かどうかはわかりませんが、名古屋の人は何にでも味噌をつけて食べるという噂があります(違っていたらごめんなさい)。
そこから松田シェフがヒントを得て、さらにおしゃれに変身させた味噌フォンデュメニューです。

味噌フォンデュのレシピ

まず、味噌ソースの材料は、
料理酒60cc
みりん60cc
中双糖大さじ3
八丁味噌200g
ピザ用チーズ20g
いりゴマ(白)5g
一番だし150cc
です。


ではソース作りを始めましょう。
(1)料理酒とみりんを鍋に入れ、火にかけ、煮きります。
「煮きる」というのは、ご存じの方も多いでしょうが、火にかけて加熱し、アルコール分を飛ばすことです。
(2)火が消えたら、だしを加えて弱火にかけ、中双糖・八丁味噌を溶かしいれます。 このソースを具材にからめて食べるというわけです。
小さい土鍋に、出来た味噌ソースを入れて、飛騨コンロにかけて簡易燃料で熱しながら食べると食べやすいと思いますし、ちょっと和風の雰囲気も出ますよね。
ピザ用チーズといりゴマはトッピングに、鍋に入れたソースに添えて使ってくださいね。

味噌フォンデュのおすすめ具材

普通のチーズフォンデュもそうですが、味噌ソースをからめる具材にはいろいろな物が使えます。
定番のバケットは一口大にカットし、220℃のオーブンで焦げ目がつくまでカリッと焼いて(約1分間)、フォンデュしてみてください。
ニンジン、ウインナー、焼きちくわ、白ネギ、こんにゃく、エリンギ、しいたけ(飾り包丁を入れる)、ブロッコリー、豚ホルモン…などなど、いろんな具材が味噌フォンデュのソースに合います。
とんかつに味噌ソースを合わせて食べるのも、うどんと合わせて食べるのもおいしいのでおすすめです。
かぼちゃ、カマンベールチーズなんて言うのもいけるようです。多彩な素材が具材として使えるので、いろいろチャレンジしてみて欲しいです。
ほかのレシピを見ても、共通点は香ばしく、コクのある八丁味噌。
八丁味噌にグリエールチーズやエメンタールチーズをブレンドして作るレシピもあり、そちらは少し違った味わいになりそうです。
こんな名古屋メニューを食べるなら、一緒に頂くアルコールも是非名古屋ビールで。「金しゃちビール」は、原料の一部に地元の赤味噌をブレンドしたビール。
ルビー色でコクのあるまろやかな、アルトタイプの赤ラベルと、芳醇な辛口タイプ、ピルスナータイプの青ラベルがあります。
赤ラベルは、ジャパン・アジア・ビアカップ2007、スペシャルビール部門で金賞を受賞した実力派。
名古屋を語るなら是非飲んでおきたい逸品ですよ。



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