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絹羽二重とは

絹羽二重の羽二重(はぶたえ)とは、平織りと呼ばれる経糸(たていと)と緯糸(よこいと)を交互に交差させる織り方で織られた布のことです。
通常の平織りは、緯糸と同じ太さの経糸1本で織るのに対し、羽二重は、経糸を細い2本に分けて織るため、柔らかく、軽く、光沢のある布になります。

なかでも絹の羽二重は、最高級品で、日本を代表する絹織物です。
いま、その絹羽二重が注目を浴びているのはご存知ですか?
京都の花街の、舞妓さんの間は、絹の布で肌を磨くと、白く美しい肌になれるという秘伝の美肌術がありました。
舞妓さんの、東洋女性特有の、白くて透明感のあり、キメの整った美しい肌を想像してください。
まるで高級な陶器のように美しい、滑らかな白い肌は、日本人女性みんなの憧れですね。
今、美肌に敏感な女性の間で、絹の羽二重で出来た洗顔パフが売れているそうです。

絹羽二重 珠の肌パフ

商品名は「絹羽二重 珠の肌パフ」。
発売元は「京都しるく」さんです。(http://www.kyotosilk.co.jp/)パフの繊維の表面に出来るシルクのささくれが、泡と一緒に優しく、余分な角質を取り除いてくれます。
お肌のザラつき、ゴワつきが取れて、つるつるのお肌になれるのです。
化粧水の染み込み方もよくなり、潤いが保たれます。お化粧のノリも以前よりよくなります。
使い方は難しくありません。いつもの洗顔料で洗顔したあと、泡を流す前に使います。
「絹羽二重 珠の肌パフ」を濡らして軽く絞ってから、ぴったりとお肌に密着させます。
頬の下から上へ、額は眉間のしわを延ばすような方向にゆっくりと拭いてください。
パフについた泡は、そのつど軽くすすぎながら拭いてくださいね。
小鼻やあご下など、ブツブツガサガサの気になる部分は、「絹羽二重 珠の肌パフ」で優しくクルクルとマッサージしてください。
最後に、水かぬるま湯で顔を十分にすすいでもらえば完了です。
きっとツルツルの肌が手に入るはずですよ。

絹羽二重は京都しるく

発売元「京都しるく」では、男性物の商品も取り扱っています。
泡立ちのよい麻綿の「メンズボディタオル」や「メンズ洗顔タオル」など、おしゃれな男性には気になってしょうがないところですね。
また、子供用のボディ・洗顔パフも取り扱っています。赤ちゃんのお肌にこだわるお母さんは、使ってみてはいかがでしょう?
「絹羽二重 珠の肌パフ」は、京都の「二十三や」さんだけでなく、各地の東急ハンズでも手に入れることが出来るようです。
売り切れ前に急げ!です。



絹羽二重