千歳空港のお土産
昔、航空自衛隊千歳基地が置かれていた千歳飛行場は民間と共用で、一般には千歳空港と呼ばれていました。
ですから民間専用として新しく作られた千歳空港が新千歳空港となったそうですが、つい今でも千歳空港と呼んでしまうのですが、特に困った憶えはなかったりします。
新千歳空港のお土産売り場はとても広くて、見て回るだけでも30分ぐらいかかります。
特産品から「白い恋人」「ロイズの生チョコ」などの定番モノまで沢山そろっています。
ネット上でも「新千歳空港のお土産」と検索すると山のようにヒットして、お土産を選ぶために検索したはずなのに沢山ヒットしすぎてちっとも検索できてない、みたいな訳の分からない事態になります。
その中から特に手に入りにくいと思われる新千歳空港のお土産を厳選して紹介してみます。
カルビーの新千歳空港のお土産
正式な商品名は「カルビーじゃがポックル オホーツクの焼き塩味」。北海道限定販売のお菓子で、ジャガイモをそのまま使った、ジャガイモの風味があふれる新千歳空港のお土産です。 さすが、カルビーが作っているだけあって、すごく信頼できる味なんです。コンビニでお馴染みの「じゃがりこ」のような、じゃがいものフレンチフライなんですが、外はさくさく、中はしっとりなんです。
そして塩気が絶妙です。北海道産のじゃがいものみを使用しています。
塩分はサロマ湖の汽水から作ったミネラル塩を使用しています。
小さな釜でフライして揚げムラを細かくチェック、フライ後も丁寧に選別するなど、手間のかかった手作りに近い方法で生産している、本当に注目の新千歳空港のお土産です!
2002年に販売開始されてから、大きな宣伝はしていなかったのですが、「非常においしい」と大評判に。たちまち人気商品となりました。
カルビー千歳工場のみで生産されていて、新千歳空港のお土産売り場だけでなく全国でずっと品薄状態が続いているんです。
お土産物屋さんでは、「3個まで!」などと購入数を限っているところも多いんですよ。
現在は製造が間に合わず入荷待ちの状態になっていて、北海道で買うか、楽天などのネット通販で買うかしか手に入れる術はありません。
もちろんネット通販でも非常に品薄です。
1箱に10袋入っているので、会社や学校で友達に配るのにぴったり。
価格は840円です。
千歳空港のお土産物売り場で待ち伏せ
インターネット通販でも買えるところはありますが、現在は在庫なしなんです。
千歳空港のお土産物売り場で入荷するところを待ち伏せして買うのが一番確実です。
ほんとに千歳空港の販売店では、入荷時間前に行列ができるんですよ。
熱心なファンによるこんな(a href="http://jagapokkuru.seesaa.net/">http://jagapokkuru.seesaa.net/)サイトも見つけてしまいました。
ちなみにじゃがポックルの携帯ストラップもあったりもします。
千歳空港に行ったら是非手に入れて、そのままのジャガイモの味を味わいましょう。